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戦時中の着物のデザインとは

着物は近年、若い人からも注目されている日本在来の衣服ですが、幕末に洋服が着られるようになってからは、西洋服の区別として従来の日本の服が和服と呼ばれるようになったのです。

明治や大正時代になり、女性は和裁の技術を身につけることが推奨され、様々な着物の柄が作られてきましたが、その中でも戦争柄という戦争の情景を図案化された着物に注目が集まっています。

日清戦争期や第2次世界大戦期まで50年ほど作られていた戦争柄は、海外ではプロパカンダ着物として紹介されていますが、政府などにより着ることを要求されていたわけではなく、国民が自発的に娯楽として取り入れていたのだそうです。

今では芸術作品として賞賛されており、海外で高い評価を獲得していますよ。

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