着物を自然に、お得に楽しむ為の情報サイト

着物の名称を覚えよう

着物は各部位に洋服とは違った名称が付けられていますので、着物を嗜みたいなら覚えておくと良いでしょう。

襟元から覗いているのが半襟であり、着物の胸元にあるのが衿、腕の部分が袖、袖から手を出す部分が袖口と言い、帯の下にある着物の丈を調節する部分はお端折りと言います。

着物の下部分は裾であり、裾の端部分のことは褄先という名称になっていて、着物を着て前になる部分を上前、下になる部分を下前と言うのです。

帯が巻かれた上側を帯の上線と言って、下側は帯の下線と言い、帯の上に見えているのが帯揚げであり、帯の上に結ぶ紐のことを帯締めと呼び、前側の中央よりの線のことをおくみ線と言いますよ。

背中側の衿部分のことを衣紋と言って、背中の真ん中のラインのことを背中心と呼び、帯の盛り上がっている部分は帯山と言うのです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
ページ上部へ戻る